プラセンタ療法

内科・循環器内科・漢方内科・呼吸器内科

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プラセンタ療法

プラセンタ治療を開始しました

プラセンタ療法の実際

保険適用 1日1回1アンプルを皮下注射します。一般的には1週間に2~3回の注射を開始します。その後、適宜減量していきます。
基本的に1日1アンプルであれば毎日でも月1回でも注射可能です。
自費診療 注射と内服の2種類があります。注射は強力で速効性があります。早く治したい場合は注射。健康増進・アンチエイジング・美容目的でプラセンタの効果を長く得たい時は内服です。注射と内服の併用がお勧めです。
注射:ヒトプラセンタ(メルスモン、ラエンネック)皮下注射
お勧めのパターンは1週間に1回2アンプル注射します。効果少なければ1週間に2回2アンプルづつ注射します。
内服:2種類あります。ご相談ください。

プラセンタ療法の費用

保険適用 【3割負担の方で自己負担金】 1回 500円程度
※初回には初診料、血液検査料金などが別途必要です。
自費
  • プラセンタ1アンプル注射 1,080円(税込)
  • プラセンタ2アンプル注射 1,970円(税込)
  • クラシエ プラセンタボンリッチ内服10ml 30本入り12,960円(税込)

内服は最初の一月は毎日服用、その後は週1本で十分効果があります。

厚生労働省が認可した保険適応病名は以下の3つです。これ以外の治療は自費治療となります


更年期障害(45~59歳の女性の方)

45歳以下の方でも検査によりエストロゲン・プロゲステロン等女性ホルモン低値の場合。臨床症状より明らかに卵巣欠落症状を認める場合は若年性更年期障害として保険適応となる場合があります。

乳汁分泌不全

赤ちゃんを出産した女性は通常は分娩の後、2~3日経過すると母乳が出るようになりますが、赤ちゃんに母乳を与える時期になっても、十分な母乳が出ない症状のことを乳汁分泌不全といいます。

慢性肝疾患による肝機能障害

3~4か月ごとに所定の肝機能検査やウイルス量定量、医師が必要と判断する血液検査をうけて頂ける方が適応となります。

はたのクリニック
診療科目 内科・循環器内科・漢方内科・呼吸器内科
住所 〒509-0245 
岐阜県可児市下切 3808-1
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院長波多野 潔
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